〜小田急バス除籍車両追跡調査会〜

東海バスグループ調査報告

 小田急バス除籍車両追跡調査会は2001年1月27日、伊豆半島のほぼ全域において、東海バスグループ各社の旧小田急車の現況を調べました。生田、町田のLV系、武蔵境のCJM系に加え、吉祥寺の珍車・富士重工−三菱MPも1台健在であることが分かりました。しかし東京都交通局から年式の若い車がまとまった台数で供給されるなど、先行きは楽観できません。(写真はすべて静岡県伊東市内で、安全な場所から撮影し、トリミング処理しました)

F802

▲元F802(P-LV314L)=多賀車庫

E822

▲元E822(P-LV314L)=多賀車庫(左端)

C239

▲元C239(K-CJM500)=殿山

C242

▲元C242(K-CJM500)=萩

A660

▲元A660(K-MP118M)=萩

 この車は2006年5月現在も現役で、貴重な長寿車。小田急バス私設ファンクラブでは同月、この元A660号車(東海バスの車号は531号車)に乗るツアーを行いました。 →詳しくはこちら


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