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小田急バス車両図鑑・最近の新車

 小田急バスに登場した新車をご紹介します。2013年夏より、当ページでの紹介は最小限にとどめ、「新・小田急バス写真館」(flickr)へ順次移行してまいります。


〜空港リムジン〜

A1028(日野QRG-RU1ESBA、28年式)

吉祥寺営業所の空港リムジンもKL-車の淘汰が進んでおり、セレガの新車が入っています。1026号車と同様の外観です。(吉祥寺駅前、2017年2月4日)
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〜一般路線車〜

17-D6097(三菱ふそうQKG-MP38FK、29年式)

 狛江の大型車は三菱ふそう、いすゞの2社が引き続き導入されています。こちらでもカラー行先表示器になりました。(狛江営業所前、2017年4月4日)
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D3015

16-D3015(いすゞSDG-LR290J1、28年式)

 狛江営業所ではポンチョと同時に、3000番台も投入が進んでいます。3014号車からエルガに準じた新型車体になり、成04系統などで運用中です。(調布駅南口、2016年12月13日)

A9368

16-A9368(いすゞQDG-LV290N1、28年式)

 9367号車以降、行き先表示がフルカラーLED仕様に変わりました。色分けの基準は今のところ不詳ですが、緑色、橙色の系統番号表示を見かけています。(公園入口で、2016年9月10日)

C9371

16-C9371(いすゞQDG-LV290N1、28年式)

 武蔵境営業所では9369号車以降が新LED仕様。撮影時点では白色の単色表示、後にフルカラーとなりました。(三鷹駅南口で、2016年11月16日)

16-D168(日野SDG-HX9JLBE、28年式)

 仙01系統(仙川駅−三鷹台駅)などの狭隘路線で活躍中。用途も外観も完全に一般路線車ながら、コミュニティバス・特定用の100番台で現在も増備されています。(仙川駅前、2017年2月21日)
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〜コミュニティバス〜

D164

F172(日野SDG-HX9JLBE、28年式)

 2016年に増備された稲城市iバス専用車。これまでバスがなかった地区も細かく回り、隣の川崎市麻生区内にも入ります。(稲城市坂浜で、2016年12月3日)

F174(日野SDG-HX9JLBE、29年式)

 初代「玉ちゃんバス」F565号車、F566号車も代替の時期を迎え、174号車と176号車が投入されました。玉ちゃんバスは現在4ルートに増強されましたが、開業以来、ここだけ他の小田急バスの路線とつながっていません。(玉川学園前駅付近で、2017年9月4日)
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〜観光車(小田急シティバス)〜

E170

5314(三菱ふそうQRG-MS96VP、28年式)

 2016年8月に配備されたスーパーハイデッカー。最近の仕様である車線逸脱警報装置、車内ACコンセントを備えた53人乗り貸切バスです。(世田谷営業所で、2016年12月18日=公道から撮影)
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〜特定車〜

E170

E173(日野SDG-RR7JJCA、28年式)

 専修大学の教職員専用車として、桐光学園のF157号車に続きトップドアのメルファ170号車、173号車が投入されました。これにより、大学自家用車からの編入で唯一残っていたE122号車は引退したとみられます。(向ヶ丘遊園駅前で、2016年12月19日)
E170号車の写真はこちら


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